「力の潮流」コレクション
「力の潮流」コレクション*の収録内容
- 2人の新しい指導者:エドワード・ティーチ、サイイーダ・アル・フッラ
- 4つの新しい文明:トンガ、海賊共和国、オスマン、アイスランド
- 4つの新しい遺産:大灯台、ナンマトル、グレート・ブルーホール、マプア・バイア・ブロウホール
「力の潮流」コレクションに含まれる発売後の追加コンテンツで、国家の新たな可能性を切り拓こう。2人の新しい指導者、エドワード・ティーチとサイイーダ・アル・フッラをプレイしよう。4つの新しい文明、海賊共和国、トンガ、オスマン、アイスランドを導こう。4つの新しい遺産、大灯台、ナンマトル、グレート・ブルーホール、マプア・バイア・ブロウホールを発見しよう。
*ゲーム本編が必要です。各DLCは、ゲーム内に自動的に配信されます。利用規約が適用されます。

エドワード・ティーチ
「黒髭」の通り名で知られるエドワード・ティーチは、カリブ海の船長らを震え上がらせたイギリスの海賊である。彼は1716年にフライング・ギャングを率いるベンジャミン・ホーニゴールドの一味に加わると、じきに船長へのし上がった。威圧的な背丈、火のついた導火線を編み込んだと言われる長いあご髭、そして凶暴という悪評を引っ提げて、ティーチはカリブの海路を支配し、船乗りたちの悪夢となった。フライング・ギャングの消滅後も生き残った彼は、現在のノースカロライナ州に位置するアウターバンクスに活動の拠点を移したが、遂には海賊狩りのロバート・メイナードの手によって葬られた。
- 属性:軍事、経済
- 固有能力 - 黒髭:すべての海洋ユニットが海賊の能力を得る。これにより、他の文明の国境を越える、味方ではない文明の交易路を略奪する、同盟関係にない文明の海洋ユニットを戦争を宣言することなく攻撃する、といったことが可能となる。海洋ユニットで海洋ユニットを倒すと、その戦闘力の一定割合に相当するゴールドを獲得し、そのユニットを支配下に置ける。すべての海洋ユニットの維持に必要なゴールドが増加する。
- アジェンダ - アン女王の復讐:海洋ユニットを生産する指導者との関係がわずかに向上する。海洋ユニットの生産を怠る指導者との関係がわずかに悪化する。
海賊共和国
富のあるところ欲あり。18世紀初頭、新世界の富を求めるイギリス、スペイン、フランス、オランダの艦隊が挙って海に出ると、一獲千金を狙う海賊も台頭した。海賊たちは組織を形成することは稀であったものの、1706年には、フライング・ギャングという一団がバハマのニュープロビデンス島を占拠。富を求め、良心を持ち合わせぬ者たちによる短命の共和国を設立した。
- 固有能力 - フライング・ギャング:海洋ユニットによる略奪と沿岸襲撃による産出量が増加する。開拓者の訓練や購入はできないが、他の文明の開拓者を捕らえることはできる。海洋ユニット、財宝輸送隊、バッカニアユニットが、戦争中や国境開放状態でなくとも他の文明の国境内に入れる。
- 固有民間人ユニット:バッカニア(固有の司令官ユニット)
- 固有軍事ユニット:スループ(固有の海洋ユニット)
- 固有遺産:ハバナ港
トンガ
果てしなく広がる大海原へ、新天地となる島々を求めて漕ぎだしたポリネシア人たちは、およそ3000年前にトンガ島に定住を始めた。時代が下り、西暦1000年頃になると、文明は新たな局面を迎える。トゥイ・トンガ帝国が太平洋全域の支配、貢納、忠誠を求めて版図を広げたのだ。トンガの歴代の王たちは、島々の間に階層主義的な支配制度を築き上げたが、やがてはそれも終わりを迎えた。
- 固有能力 - 南の領主:沿岸に隣接している場合、シティホールと宮殿の影響力が増加する。「都市国家 - 併合」アクションは使用できない。
- 固有民間人ユニット:テヒナ(固有の斥候ユニット)
- 固有軍事ユニット:カリア(固有の海洋ユニット)
- 固有遺産:ハアモンガ・ア・アマウイ
サイイーダ・アル・フッラ
グラナダの陥落後、モロッコの長となったサイイーダ・アル・フッラは、北アフリカのイベリア勢力に立ち向かった。テトゥアン唯一の支配者であった彼女は、ヨーロッパ人の母国語を操って彼らを説き伏せ、その称賛を勝ち取った勇猛な外交家だった。対話が決裂したときはバルバリア海賊の手を借りることも辞さず、名の知れた海賊たちと同盟を結んで海域の安全と都市の富を守った。
- 属性:外交、軍事
- ハキマ・タトワン:スパイ活動アクションを完了するたびに海洋ユニットを1つ受け取る。区域に駐留する海洋ユニットは、時代ごとの文化力と影響力が増加する。スパイ活動が発見されても影響力のペナルティがない。対戦相手から防諜活動を使われない。
- アジェンダ - ワッタース朝:マップ上で海洋ユニットが最も多い指導者との関係が中程度悪化する。マップ上で海洋ユニットが最も少ない指導者との関係がわずかに改善する。
オスマン
ボスポラス海峡の沿岸で興ったオスマン帝国は、6世紀にわたって3つの大陸を支配下に置いた。19世紀のグランドバザールは世界中の富が行き交う場であり、オスマン帝国海軍は海の支配者だった。宗教と世俗の対立をきっかけに、オスマン帝国は新たな時代に向けた改革を迫られる。しかし、その変容は遅きに失し、帝国は現代のトルコ共和国に覇権を譲ることになった。
- 固有能力 - 崇高なるオスマン帝国:指導者がオスマンの領土で秘宝を発掘すると、追加の秘宝を1つもたらす。歩兵ユニットと海洋ユニットは攻撃時に戦闘力が増加する。
- 固有軍事ユニット:バリバリア・コルセア(固有の軽海洋ユニット)、イェニチェリ(固有の歩兵)
- 固有遺産:スルタンアフメト・モスク
アイスランド
火山が点在し、風が吹きすさぶ島で、アイスランド人は長と戦士、法律家と学者から成る共同体を築いた。アイスランドのロングシップは広く遠くまで航行を可能にし、探検家たちが北アメリカに進出したように、バイキングたちはヨーロッパの河川や海岸を震撼させた。詩人とサガの書き手たちは、神々と聖人の物語や英雄譚とともに、バイキングの活躍を語り継いでいる。アイスランドの独立は数世紀にわたって続いたが、やがて内戦で弱体化し、ノルウェーに吸収された。
- 固有能力 - ヘイムスクリングラ:遠隔地で自然遺産を発見すると一定量の文化力を得る(効果はゲーム速度に応じて変化する)。伝道師のコストが上がる。
- 固有民間人ユニット:サガの英雄(偉人)
- 固有軍事ユニット:バイキング(固有の海洋ユニット)
- 固有遺産:レイクホルト
『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII』コンテンツコレクション
『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII』のコンテンツコレクションは、ゲームの基盤を拡張し、新たな戦略の可能性を切り拓く有料の追加コンテンツです。





