
全盛時代:古代
ミシシッピ人という呼び名は、その墳丘の近くを流れる川にちなんでいる。彼らは文字史料をいっさい残さなかったが、考古学調査により、複雑な社会が成立していたこと、都市国家同士が覇権を争う政治体制があったこと、トウモロコシを栽培していたこと、銅、貝殻、皮を交易していたことがわかっている。しかし、1400年頃に自然か政治において何らかの事件があり、それを機にミシシッピ人は記憶の彼方に消えていった。
固有能力
ガチョウ社会:すべての建造物が資源から食料の隣接ボーナスを得る。建造物の建設に対する生産力が増加する。
属性:
- 経済
- 領土拡張主義
伝統:
- ハゲタカ教団
- ティア1、古代(全盛):防衛中の陸上ユニットの戦闘力が増加する。他の指導者と和平を結ぶと、その指導者との関係は中立に戻り、首都に無料の商人が獲得できる。
- 贈与経済
- ティア1、古代(全盛):輸入された資源によるゴールドと幸福度が向上する。
- ティア2、探検の時代:ゴールドと幸福度がさらに向上する。
- 殉死人形
- ティア1、探検の時代(認容):長距離戦闘ユニットが、攻撃時にタイルに炎上状態を付与する。
- ティア2、近代(認容):交易路の作成時に資源ごとのゴールドが増加する。
- 貝殻焼成の陶器
- ティア1、古代(全盛):食料、ゴールド、倉庫関連の建造物が、資源からゴールドの隣接ボーナスを得る。
- ティア2、近代:すべての建造物が資源からゴールドの隣接ボーナスを得る。
固有インフラ
ポトコプ:固有の施設。ゴールドが増加する。隣接する資源ごとに食料が増加する。平地の地形に建設する必要がある。
固有民間人ユニット
ワトナシ:固有の商人ユニット。外国の居住地から資源を輸入するための交易路を確立できる。交易路を作成すると、獲得した資源ごとに一定量のゴールドを獲得する。
固有軍事ユニット
火矢:固有の長距離戦闘ユニット。要塞化区域に対する戦闘力が増加する。タイルを一定ターンにわたって「炎上」状態にする。炎上は、炎上タイルでターンを終えるユニットにダメージを与える。
固有遺産
モンクス・マウンド:食料が増加する。この都市の資源最大数が増加する。河川タイルに隣接して配置する必要がある。ミシシッピ文明は、この遺産の建設に対して生産力が増加する。
開始地点のバイアス:
- 平地
- 河川









